プログラム

2018年5月16日(水)現在

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特別講演

6月1日(金) 14:00~15:00 2F ダイヤモンドホール

座長
林 哲也(大阪薬科大学循環病態治療学)
  • 「アドレノメデュリンのトランスレーショナルリサーチ」

    北村 和雄(宮崎大学循環器内科)

シンポジウム1 心血管のトランスレーショナルリサーチ

6月1日(金) 10:00~12:00 2F ダイヤモンドホール

座長
廣岡 良隆(高木病院 高血圧・心不全センター/国際医療福祉大学)
座長
川田 徹(国立循環器病研究センター 循環動態制御部)
  • S1-1「臨床応用前夜となったiPS細胞による心筋再生医療の今後の展開」

    福田 恵一(慶應義塾大学医学部循環器内科)

  • S1-2「周期加圧培養法による人工血管の作成」

    石川 義弘(横浜市立大学大学院医学研究科)

  • S1-3「骨と心血管を巡る破骨細胞形成抑制因子、オステオプロテゲリン」

    鶴田 敏博(宮崎大学循環器内科)

  • S1-4「白血球遊走中の血管内皮バリアー機構修復メカニズム:敗血症の新規治療を目指して」

    亀井 政孝(三重大学医学部附属病院臨床麻酔部)

シンポジウム2 神経体液性因子の新展開

6月1日(金) 15:10~17:10 2F ダイヤモンドホール

座長
葭山 稔(大阪市立大学循環器内科学)
座長
山浦 健(福岡大学医学部麻酔科学)
  • S2-1「レニン-アンギオテンシンシステムを介した心筋保護作用」

    堤 保夫(徳島大学麻酔・疼痛治療医学分野)

  • S2-2「神経グリア連関異常による神経体液性因子情報統合不全が循環恒常性を破綻させる」

    岸 拓弥(九州大学循環器病未来医療研究センター循環器疾患リスク予測共同研究部門)

  • S2-3「摂食調節因子による自律神経調節機構と生活習慣病予防への応用」

    谷田 守(金沢医科大学生理学Ⅱ講座)

  • S2-4「周術期バイオマーカーとしてのアドレノメデュリン」

    丸田 豊明(宮崎大学麻酔科)

シンポジウム3 病態と制御のトピックス

6月2日(土) 10:35~12:05 3F エメラルドホール

座長
北風 政史(国立循環器病研究センター 臨床研究部)
座長
原 哲也(長崎大学医学部麻酔学教室)
  • S3-1「睡眠呼吸障害コントロールが循環器疾患に与える影響」

    安藤 眞一(九州大学病院睡眠時無呼吸センター)

  • S3-2「敗血症による血管内皮障害と多臓器不全の病態生理」

    畠山 登(愛知医科大学病院周術期集中治療部)

  • S3-3「急性大動脈解離の病態とその治療」

    長谷川 豊(群馬県立心臓血管センター心臓血管外科)

ICUコメディカルシンポジウム

6月2日(土) 9:00~12:00 2F ダイヤモンドホール

座長
坂口 嘉郎(佐賀大学 麻酔蘇生学講座)
座長
谷口 正彦(宮崎大学附属病院 集中治療部)
  • C1-1「 循環制御に関わる医療機器と臨床工学技士」

    吉海 啓大(臨床工学技士)

  • C1-2「集中治療における胸腹部ポータブル撮影」

    平原 由美(診療放射線技師)

  • C1-3「集中治療におけるリハビリテーションの役割」

    小川 灯子(理学療法士)

  • C1-4「集中治療における臨床検査技師の関わり(生理検査を中心に)」

    尾方 美幸(臨床検査技師)

  • C1-5「集中治療における薬剤師の役割」

    浦田 修平(薬剤師)

  • C1-6「清潔ケアが循環動態に与える影響」

    児嶋 明彦(看護師)

一般演題

O1-1 基礎研究(1) 6月1日(金) 10:30~11:30 3F エメラルドホール

座長
公文 啓二(吹田徳洲会病院 集中治療センター長)
座長
井尻 好雄(大阪薬科大学 循環病態治療学)
  • O1-1-1「ドネペジルの中枢投与による心筋梗塞後重症心不全ラットの心機能・長期生存率の改善作用」

    李 梅花(国立循環器病研究センター 循環動態制御部・研究推進支援部)

  • O1-1-2「炎症性サイトカインTNF-αのミトコンドリア機能への関与とランジオロールの組織保護効果についての検討」

    清永 夏絵(鹿児島大学病院麻酔科)

  • O1-1-3「動脈圧反射機能不全は慢性心不全ラットにおいて著明な左房圧変動を誘発し、肺水腫リスクを増加させる」

    阿部 潔和(九州大学大学院医学研究院 麻酔・蘇生学)

  • O1-1-4「臨床使用濃度のセボフルランは、トロンボキサン収縮ラット血管でプロテインキナーゼC活性化を介して内皮機能を抑制する」

    里見 志帆(徳島大学大学院医歯薬学研究部 麻酔・疼痛治療医学分野)

  • O1-1-5「LPS敗血症性ショックモデルにおいて、短時間作用型ベータ遮断薬ランジオロルは初期循環蘇生に悪影響を及ぼすことなく、心拍数を低下できる」

    上村 和紀(国立循環器病研究センター循環動態制御部)

O1-2 症例報告(1) 6月1日(金) 15:10~16:20 3F エメラルドホール

座長
大西 佳彦(国立循環器病研究センター 麻酔科)
座長
田中 克哉(徳島大学病院 麻酔科)
  • O1-2-1「グルコン酸カルシウム静注が誘因となった冠攣縮」

    冨永 昌周(九州大学病院麻酔科蘇生科)

  • O1-2-2「救命し得た新生児術中大量出血症例の麻酔管理」

    吉野 淳(雪の聖母会聖マリア病院 麻酔科)

  • O1-2-3「腹腔鏡下肝部分切除術中に気腹ガスによる肺塞栓が疑われた一症例」

    坂本 悠巨(奈良県立医科大学 麻酔科学教室)

  • O1-2-4「肺移植術の麻酔導入時に高度低血圧となった一症例」

    今給黎 佑理(福岡大学病院)

  • O1-2-5「巨大前縦隔腫瘍により気管分岐部を圧排し起座呼吸をきたした症例に対する全身麻酔下 心タンポナーデ解除術の経験」

    五代 幸平(鹿児島大学医学部附属病院 麻酔科)

  • O1-2-6「TAVI後の完全房室ブロックに対してリードレスペースメーカー移植術を施行した1例」

    森下 寛之(群馬県立心臓血管センター 心臓血管外科)

O1-3 基礎研究(2) 6月1日(金) 16:25~17:25 3F エメラルドホール

座長
辛島 裕士(九州大学 麻酔蘇生学教室)
座長
一ノ宮 大雅(長崎大学 麻酔学教室)
  • O1-3-1「ストレプトゾトシン誘発性糖尿病ラットにおけるα 2 アドレナリン受容体による中枢性迷走神経活性化機構の障害」

    川田 徹(国立循環器病研究センター 循環動態制御部)

  • O1-3-2「再灌流は、虚血心筋における細胞外microRNA分泌を促進する」

    清水 秀二(国立循環器病研究センター・循環動態制御部)

  • O1-3-3「高血圧症の発症・進展における脳血管周囲マクロファージの役割」

    篠原 啓介(九州大学病院 循環器内科)

  • O1-3-4「間歇的低酸素負荷に伴う心筋リモデリングとⅩa因子阻害薬rivaroxabanによるNF-κB、MAPK、TGF-β/Smad経路を介した心保護効果」

    尾形 竜樹(大阪薬科大学 循環病態治療学研究室)

  • O1-3-5「間歇的低酸素負荷に伴う心筋リモデリングにおけるPAR-1/-2の役割」

    高嶋 弘樹(大阪薬科大学 循環病態治療学研究室)

O2-1 臨床研究(1) 6月2日(土) 9:30~10:30 3F エメラルドホール

座長
廣田 和美(弘前大学医学部 麻酔科学)
座長
川人 伸次(徳島大学病院 麻酔科)
  • O2-1-1「尿中ビッグアンジオテンシン-25の測定系の確立」

    永田 さやか(宮崎大学 医学部 内科学講座 循環体液制御学分野)

  • O2-1-2「心臓血管外科手術後患者における嚥下障害発症の関連因子の検討」

    山下 遊平(群馬県立心臓血管センター リハビリテーション課)

  • O2-1-3「先天性心疾患合併妊婦の帝王切開術後心血管合併症に関する予測因子」

    窪田 陽介(大阪医科大学附属病院麻酔科 国立循環器病研究センター麻酔科)

  • O2-1-4「当院における冠状動静脈瘻の検討」

    岡田 修一(群馬県立心臓血管センター 心臓血管外科)

  • O2-1-5「年齢と性別による左室大動脈カップリングの比較検討」

    坂口 友里江(福井大学医学部附属病院 集中治療部)

O2-2 臨床研究(2) 6月2日(土) 14:10~15:10 3F エメラルドホール

座長
丸田 豊明(宮崎大学 麻酔生体管理学)
座長
森山 孝宏(鹿児島大学 麻酔蘇生学教室)
  • O2-2-1「左心室大動脈結合状態(Ees/Ea)と一回拍出量(SV)から左心室拡張末期容量(Ved)を算定する方法」

    早渕 光代(福井大学医学部器官制御医学講座麻酔・蘇生学領域)

  • O2-2-2「自己弁温存大動脈基部置換に於ける内視鏡を用いた術中評価の工夫」

    金澤 祐太 (群馬県立心臓血管センター 心臓血管外科)

  • O2-2-3「運動前の高位中枢による予測的・見込み的呼吸循環制御は運動負荷強度に依存する」

    宮本 忠吉(森ノ宮医療大学大学院保健医療学研究科 国立循環器病研究センター研究所循環動態制御部)

  • O2-2-4「心房細動を合併したHFrEF患者における運動耐容能を維持するための指標について」

    中出 泰輔(群馬県立心臓血管センター 循環器内科)

  • O2-2-5「ハンドグリップテストにおける血行動態変化:心エコーと頸動脈エコーによる測定」

    田中 みどり(姫路獨協大学)

O2-3 症例報告(2) 6月2日(土) 14:00~15:20 2F ダイヤモンドホール

座長
砂川 賢二(九州大学大学院医学研究院 循環器内科学)
座長
岡田 修一(群馬県立心臓血管センター 心臓血管外科)
  • O2-3-1「機能性僧帽弁逆流に対し経大動脈僧帽弁前尖二次腱索切断が有効であった1例」

    星野 丈二(群馬県立心臓血管センター 心臓血管外科)

  • O2-3-2「僧帽弁形成術後のSAMに対してシベンゾリンが有用であった2症例」

    尾前 毅(順天堂大学医学部附属静岡病院麻酔科)

  • O2-3-3「診断に難渋した限局性大動脈解離による急性重症大動脈弁閉鎖不全症の1例」

    谷川 義則(佐賀大学医学部附属病院 手術部)

  • O2-3-4「最重症大動脈弁狭窄症(AS)に対し緊急TAVIを施行し救命し得た一例」

    大山 拓朗(徳島大学大学院医歯薬学研究部麻酔・疼痛治療医学分野)

  • O2-3-5「アナフィラキシーショックを発症した重症大動脈弁狭窄症合併患者に対してアドレナリンとランジオロールを併用し循環管理を行った一例」

    横山 明弘(長崎大学医学部麻酔学教室)

  • O2-3-6「脱血管挿入部での縫着のため肺動脈カテーテル抜去困難となり開胸下抜去術が必要になった症例」

    箕田 直治(徳島大学病院麻酔科)

  • O2-3-7「急性心筋炎の症例に対して循環補助装置IMPELLA5.0を装着した際の麻酔経験」

    古市 結富子(公益財団法人 日本心臓血圧研究振興会附属 榊原記念病院 麻酔科)

ランチョンセミナー 1

生体内ガス分子硫化水素ガスの臓器保護効果
6月1日(金) 12:10~13:10 2F ダイヤモンドホール

ランチョンセミナー1チラシ

座長
重見 研司(福井大学麻酔科蘇生科)
演者
垣花 学(琉球大学麻酔科)
共催
日本光電工業株式会社

ランチョンセミナー 2

重症患者に対する客観的循環管理とその指標
6月2日(土) 12:15~13:15 2F ダイヤモンドホール

ランチョンセミナー2チラシ

座長
上村 裕一(鹿児島大学麻酔蘇生学)
演者
小竹 良文(東邦大学医療センター大橋病院 麻酔科)
共催
エドワーズライフサイエンス

モーニングセミナー

6月2日(土) 8:15~8:55 2F ダイヤモンドホール

展示器械の説明を各展示業者さまより2~3分でプレゼンテーションしていただきます。
※軽食をご準備いたします。